開業にあたって

開業にあたってイメージ

開業にあたっての想いや覚悟をお聞かせください。

開業をご検討の方は、皆さん自己実現などの夢や希望をもって開業を検討されているものと思います。しかし、現実には、開業5年以内に8割もの企業が倒産しています。開業にあたっては、今一度そうした事実も十分に考慮していただいたうえで、開業にあたっての想いや覚悟をお聞かせいただき、「企業理念」を作成していきます。

事業計画書・資金計画書・ライフプランの作成

事業計画書・資金計画書・ライフプランの作成イメージ

開業後の「事業計画書」、「資金計画書」、
「ライフプラン」の作成をお手伝い。

開業後の事業の推移を可視化、数値化するために「事業計画書」を作成していきます。加えて、開業にあたっては、約半数の方が資金繰り・資金調達に苦労されていることから、必要資金の算定や自己資金を確認し、「資金計画書」を作成していきます。これらは、金融機関から融資を受ける際にも必要となります。
また、開業後、家計環境にも大きな変化が生じます。現在の家計の状況を考慮した上で、開業後の「ライフプラン」の作成をお手伝いしていきます。

会社の組織形態の検討

会社の組織形態の検討イメージ

リスクマネジメントを考えた会社の組織形態をご提案。

会社といっても、簡単に列挙しただけでも以下のような選択肢が発生します。当事務所では、税制だけでなく、開業する方の意に沿ったうえで、将来のリスクマネジメントを考えた会社の組織形態をご提案いたします。

  • 個人事業者
  • 法人(法人の場合)
    • 法人の形態(株式会社or合同会社or一般社団法人など)
    • 定款の内容(取締役会の設置、監査役の配置など)
    • 資本金、株主構成、役員構成

開業

開業のイメージ

開業後の安定経営をサポート。

法人の場合、設立に関して登記が必要となります。当事務所では提携司法書士とともに法人設立をサポートいたします。また、資金調達に関しては、創業に強いと言われる日本政策金融公庫をはじめとして、 提携金融機関をご紹介し、融資実行までのお手伝いをいたします。
開業後は、毎月の業績を確認させていただき、開業前に作成した「事業計画書」、「資金計画書」との乖離をチェックしていきます。ちなみに、小規模事業者様については、当事務所で資料を確認の上、記帳を代行させていただきますので、事務負担軽減になります。
そして、開業するにあたり、国などが一部の経費を援助してくれる制度が多くあります。例えば、以下のような補助金が挙げられます。当事務所では、それらの情報提供から申請書の作成支援までのサポートも行なっておりますので、ご活用ください。

  • 小規模事業者持続化補助金
  • 創業補助金