法定相続情報証明制度の活用

平成29年5月より、相続手続の簡素化などを目的に、法定相続情報証明制度がスタートしました。

相続登記や預金の相続手続などの際に、従来であれば生誕から亡くなるまでの連続した戸籍謄本が必要でしたが、この制度の開始で発行されることになった法定相続情報一覧図の写しにより、手続が可能にになりました。平成30年4月からは、相続税の申告の際にも、戸籍謄本の代わりに、法定相続情報一覧図の写しの添付が可能となりました。

発行手続は法務局ででき、手数料は不要です。相続手続の際にはご活用ください。