免税店制度の対象拡充

日本の免税店で外国人観光客の方などが買い物をされる際は、現行では一般物品(服や宝飾品など)で5,000円以上、消耗品(食料品や化粧品など)で5,000円以上50万円以下、それぞれ購入しなければ、免税の対象となりませんでした。それが2018年7月1日より、一般物品と消耗品を合算して5,000円以上50万円以下の購入で免税の対象になることになりました。

免税店の登録をされている方はご注意ください。

また、免税店の登録をされていないものの外国人観光客の方などが買い物に来られる小売店の方などは、インバウンド需要の拡大や免税店制度の拡充により、免税店登録される小売店などは毎年増加傾向にありますので、これを機会に免税店の登録を検討されてはいかがでしょうか。