休眠預金にご注意を

平成30年1月より休眠預金等活用法が施行されます。この法律によって、毎年700億円発生しているといわれる休眠預金等(10年以上取引のない預金等)が、民間の公益活動資金に利用されることになります。

休眠預金等がある場合には、金融機関から通知があるようですが、対象となるのは1万円以上残高がある場合ということになっています。つまり、1万円未満の残高しかない場合には、通知がされないことになります。

もし、のちに休眠預金等があることが判明した場合でも、預金の払い戻しには応じてもらえますが、この機会に預金の整理をすることをお勧めします。