広大地評価の改正

比較的広大な土地を所有の方から相続や贈与があった場合に、これまでも広大地の評価を適用し、相続税や贈与税を安くすることが可能でしたが、その適用に関して、微妙な判断が必要なため、対応に苦慮することがありました。

しかし、平成30年1月1日以降の相続や贈与に関しては、原則的には以下のフローチャートにあてはめて、評価の適用の判断を比較的容易にできるようになります。

評価の計算式も従前の広大地補正率から規模格差補正率へ大幅に変更になっており、原則的には従前の計算式の方が有利になることが多いです。該当しそうな土地を贈与することをご検討中の場合は、お早めにご対応ください。