売掛金の未回収対応について②

前回から引き続き、まずは、「1.通知書の郵送」について投稿させていただきます。

こちらが例文になります。通知書(例文)

支払期日から2ヶ月を経過しているので、文章の内容を、通常の請求書の様式から、強く支払を求めるものにすることです。「いくら(債権金額)」、「いつまでに(支払期日)」、「どこへ(振込先)」支払ってほしいということが明確になっていなければなりません。

それでも入金がない場合には、「2.督促状の郵送」ということになります。

こちらが例文になります。内容証明(例文)

この文章は、内容証明郵便で送ることをお勧めします。なぜなら、ここまでくると、相手方は支払う意思があまりないものと考えられるため、訴訟などの次のステップに進むための証拠集めの意味合いがあるからです。内容証明郵便で送る場合には、字数など一定のルールがありますので、こちらをご確認の上、文章を作成してください。